游心ゆうしん書道
へようこそ

yushin-shodo.com

手で文字を書かなくなっている今だからでしょうか。
書道(習字)に興味を持つ方が増えてきている気がします。

美しい文字にこだわることはファッションと同じ。
手で文字を書くだけなのになぜか心が落ち着く。
マインドフルネス、心のヨガ。

日本にはとっくの昔から生活の中にある
自分の内面と向き合う静かな時間。

書道の楽しさ、奥深さを新しい形で多くのみなさまにお伝えして参ります。


SHO
Caligraphy



写経レッスン 
基本レッスン 絵手紙レッスン
*根津(東京)/かるいざわ  または  オンラインレッスン
体験レッスン2、000円/1回〜実施中

写経レッスン
美しい手書きの文字は見ていて飽きませんね。

写経とは日本で一番書かれている般若心経276文字を書き写すものです。

特別な人や、特別な場所でしか
できないものと思っていませんか?

お手本と、書き方のコツを見ながら書いてみましょう。

上手でなくていいんです。
一文字一仏と言われる写経は書くことそのものが目的。

丁寧に最後まで書くことで驚くほど文字も上達するでしょう。

マインドフルネスとは仏教の「念」から来た言葉なのです。

日本人なら訳を読みもっと知りたくなる写経。

手を動かす。こころが落ち着く。

美しく書きたいと思ったら、少しだけがんばってみる。
できなかったことができたらうれしいですね。

基本レッスン
書道の基本は古くから伝わる美しい古典の文字を臨書(書き写すこと)から。

漢字は、外国のアルファベットのような、意味を伝達するためだけの、記号の役割だけではなく、書いた人の作品でもある、素晴らしい文化です。

ピカソや横山大観のような逸品の文字がゴロゴロお手本として遺っていて学べるのです。

お手本をお書きしますが、書道歴がたかが数十年の私などが書くものを見て書くのではなく、
1500年以上の中国の漢字文化で受け継がれてきたお手本(古典)をしっかり「観て」書くこと、その学び方をお伝えします。

古典の文字とは、最近では全国展で行列のできた、顔真卿(がんしんけい)や、王羲之(おうぎし)(中国唐の時代(700年代)の名筆家)の遺した文字や、日本の弘法大師の書など、

観ても良さがわからないこと、ありますよね。書いてみてください。

ひと筆ずつ書き写すことでその美しさに虜になること間違いなしです。
絵手紙レッスン
絵を描くのは苦手ですか?
「絵手紙」は、下手でいい、下手がいい。

一所懸命に書いてくれた絵、そこに添えられたひと言の手書きのことば。もらったらあなたならどんな気持ちになると思いますか?

なぜだか日本人は特に自由に自分を表現する、ということが不得手な方が多い気がします。

学校の写生の時間、写真のようにリアルに描こうとして、
できないと下手だ、と苦手感を持ってしまっていませんでしたか。

作品とは観た人が
喜んでこそなのです。

相手の笑顔のために書く絵は、上手でなくても特別な内容でなくてもいい。

ありのままの今の自分のまま書くのが絵手紙なんです。

何を書こうかな、と落ちている葉っぱも気になるようになる。

日常の全てが題材になって楽しくなる。

筆に慣れ、作品を創っている游心と一緒に豊かな世界を広げませんか。
絵手紙レッスン
絵を描くのは苦手ですか?
「絵手紙」は、下手でいい、下手がいい。

一所懸命に書いてくれた絵、そこに添えられたひと言の手書きのことば。もらったらあなたならどんな気持ちになると思いますか?

なぜだか日本人は特に自由に自分を表現する、ということが不得手な方が多い気がします。

学校の写生の時間、写真のようにリアルに描こうとして、
できないと下手だ、と苦手感を持ってしまっていませんでしたか。

作品とは観た人が
喜んでこそなのです。

相手の笑顔のために書く絵は、上手でなくても特別な内容でなくてもいい。

ありのままの今の自分のまま書くのが絵手紙なんです。

何を書こうかな、と落ちている葉っぱも気になるようになる。

日常の全てが題材になって楽しくなる。

筆に慣れ、作品を創っている游心と一緒に豊かな世界を広げませんか。

メニュー

PROFILE/プロフィール
游心ゆうしん(塔下恵理子)
活動拠点/東京根津/かるいざわ

能書家の祖父の元で育つ
20代で段位取得、40代で師範取得

日本教育書道藝術院同人(上野)

現在東京根津と長野県軽井沢エリアで
マンツーマンレッスン/オンラインレッスン各種ワークショップ
を開講中


全国公募東京書作展
(東京上野 東京都美術館)

’17東京都知事賞(3位)
’18文部科学大臣賞(2位)

全国公募同人展
(乃木坂 新国立美術館)

’18東京新聞社賞など

グループ展 3回
町田鶴川/東京根津

東京書作展 選抜作家展出品
(毎年2月銀座)

など
 

Column 1 こころ/あたま/からだに効く書道

こころ
「座って文字を書くだけ」それだけ。
手元に集中することで、あなたの「こころ」はあなた自身にだけ向かいます。

外の世界と隔絶された静かな時間。

ストレスは何かに集中する時間を持つことで緩和されることが心理学で証明されています。

お手本通り、書けなかった文字が書けるようになる喜び。
「できることができるようになる」積み重ねは自信につながります。

楽しさがわかるとますます書きたくなる。
書道が生活にあることで日々のストレスも少し和らぐ。
書くことが楽しみになる。
こころも軽くなる。

書道、楽しいんです。


あたま
「文字を書く」と脳の前頭葉の血流がよくなるそうです。
お手本を目で見る、文字を理解する、腕、手を正しく動かすなどの司令を出すのに、脳は忙しく働いて活性化します。

特によく使われるのが前頭前野という前頭葉の一部。
ここは言葉での会話や、感情の抑制、思考や、判断など、動物とは違う最も人間らしい部分を司る部分だそうです。

文字ばかり見ていたら紙に対して大きすぎたり小さすぎたり、、
そんな経験ありますよね?
書道はミクロの視点とマクロの視点を同時にできるように鍛える訓練でもあります。

右脳と左脳のバランスがよくなる。

例えば「私」と外から見た「私」と同時に考えられること。
書道、、深いんです。



からだ
書道をするにはまず姿勢をよくします。
お腹に力をきちんと入れて、胸を開くことで深い呼吸になります。

墨の色や美しい文字を見る(視覚)、
墨(松、植物が原料)や紙(木材)の匂いを嗅ぐ(嗅覚)、
筆(主に天然の毛)が紙の上をなぞる音を聴く(聴覚)、、

集中することで自然と吐く息の方が長くなる副交感神経が優位になり、自然とリラックスしてきます。

あの、つい夢中になって息を詰める、
あれです。

人間のからだの調子を整えてくれるのは
神経、特にからだの中に張り巡らせている(人間一人当たりの総距離は100㎞)末梢神経の中の「自律神経」と言われている部分です。
交感神経と副交感神経のバランスが整っていく。

書道って気持ちいいんです。



からだ
書道をするにはまず姿勢をよくします。
お腹に力をきちんと入れて、胸を開くことで深い呼吸になります。

墨の色や美しい文字を見る(視覚)、
墨(松、植物が原料)や紙(木材)の匂いを嗅ぐ(嗅覚)、
筆(主に天然の毛)が紙の上をなぞる音を聴く(聴覚)、、

集中することで自然と吐く息の方が長くなる副交感神経が優位になり、自然とリラックスしてきます。

あの、つい夢中になって息を詰める、
あれです。

人間のからだの調子を整えてくれるのは
神経、特にからだの中に張り巡らせている(人間一人当たりの総距離は100㎞)末梢神経の中の「自律神経」と言われている部分です。
交感神経と副交感神経のバランスが整っていく。

書道って気持ちいいんです。



Column2 子どもと書道のこと

お子さんの学校での書道(書写または習字)の時間
少ないですよね。

明治期、戦後、現代の義務教育での書道。
当然ですがずいぶんその様子は変わってきてしまいました。

その昔、識字率の高さで開国の時に驚かれた江戸時代では
子どもが寺子屋などで「書くこと」は
全ての基本でした。

戦前、今の高校にあたる学校で書道を教えられる先生になるには
相当優秀でないとなれませんでした。

それくらい書道は大切だったんです。

なぜでしょう。

書道は
文字を覚えることもできるし、
礼儀作法や忍耐力、集中力もつきます。

そして何より
古典を真似して美しい文字を習得する先に、
作品を書く、「自分を表現する」という
芸術的な面も長けていないと教えることができないからです。

私たち大人はつい
どれだけたくさんの漢字を覚えたか、
とか正しい筆順を知ってるか、
など「知識の量」に重点を置きがち、、、

じっくりと文字を書くことより沢山の本を読むこと、を
知らず知らず子どもたちに
求めてしまってはいないでしょうか。

目に見えない力を培う書道

子どもの純粋な習字の文字にドキッとしませんか。
子どもの絵は不思議とおとなが叶わないチカラがありますね。

社会人になった二人の男の子を育てたからこそ思います。

人生の土台を作る大切な子ども時代に
ぜひ書道を思い出していただけたら幸いです。

大字レッスン(出張、団体、子ども)

所属している団体は芸術書道の指導に長けており、東京は乃木坂の新国立美術館や、上野の東京都美術館など天井高のある展覧会場での作品に取り組んでまいりました。
大きな文字を思いきり書くのは
最高の体験です
自分を表現することが苦手なこころが
解放されます
1メートル四方より大きな紙の上に立って、思いきり身体を使って文字を書くことの楽しさは格別です。
游心が書く文字を考えるところから、書くときの姿勢、楽しく書くコツなど丁寧にご指導いたします。
お子さんからご年配の方まで対応できます。
道具は?どこで書くの?汚れない?一人でもいいの?
なんでも以下までまずはご連絡ください。

エコTシャツアート展2020
最優秀作品賞受賞!!

(社)国際スタイリングカウンセラー協会主催「エコTシャツアート展」にて
墨色のにじみ、ことば、コンセプト、などが高く評価されました。
つるんとした肌触りの良さ、着心地の良さ、タウンでも着れるデザインの良さ
回収ポリエステルからポリエステルを再生させる、ケミカルリサイクルという画期的な素材、をぜひご体感ください。このTシャツを通してサステイナブル、SDG’s、美しい地球環境のことを少しでも、皆さんとシェアできたら幸いです。


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