このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
お問い合わせはメールまたはフォームで
yushinword@gmai.com

ようこそ  
モノクロの世界へ


游心 YUSHIN
書道家/墨画家/Caligraphy/Artist


 
そうだ
書道
しよう!




筆文字はことばに感情を乗せた
コミュニケーション


筆の文字はひとの心にまっすぐ届く気がします。
デジタルな文字ばかり書いたり、読んだりしている今だからこそ、
もう一度書道のすばらしさを思い出してほしい。
あらゆる世代に筆の楽しさをお伝えして参ります。
游心 YUSHIN
書道家/墨画家/Caligrapher/Artist
ワークショップ
筆で楽しめるワークショップをいろいろ好評開催中♪
詳細はお気軽にお問い合わせください^^

筆文字ワークショップ

筆は扱いにくいものでも、習字は忍耐が必要なものでもありません。
文字が下手とか苦手とか関係ありません。
お手本をただ無心に真似してみる。
墨の香りを嗅ぎながら、あーでもない、こーでもない、と考える時間そのものが豊かでとても楽しいものなのです。

お習字の時間好きだったなあ、、
なんだか筆を持って書道、久しぶりにやりたい、、、

そんな全ての方が簡単に楽しめて、自分の作品を書けるワークショップです。
一度やったらもっと色々な文字が書きたくなる、、
ちゃんと習いたくなるかも!?

4名様以上でご対応しております。
ぜひご体験ください。
▶︎グループ、出張レッスン、会社研修、親睦会、など可能な限りご対応いたします。

絵手紙ワークショップ

大人気のレッスンです。

絵が苦手だと思っている方ほどハマるようです。
墨が絵手紙用のハガキに〜とじわ〜っとにじむ楽しさは格別です。
色の入れ方、文字の配置、など、書道バランスよく書けるコツをお伝えします。
題材は季節の果物、好きな風景、旅先の食べ物、など無限です。

4名様以上からご指導いたします。

「表現する楽しさを知った。」「こんなに上手く書けるとは思わなかった」などリピートされる方が多いレッスンです。

 ▶︎色紙レッスン:玄関に飾ったり、贈り物にもなるような絵入の色紙が書けるようになります。
 ▶︎箸袋、ポチ袋レッスン:美しい和紙選ぶところから楽しいです。折ったものに絵を入れた自分だけの作品を日常で使えるレッスンです。
 ▶︎オリジナル招き猫作り/お正月用和凧飾り作り/など

*個人様、マンツーマン、オンラインなどのレッスンは現在受け付けておりませんのでご了承くださいませ。

写経レッスン

日本人に馴染みの深い写経は、筆の練習にももってこいです。
仏教の内容を味わいながら上手下手ではなく、筆を動かしているうちにどなたでも筆は上達します。

とはいえ、小筆は難しいものです。

游心のレッスンでは、丁寧なプリントを元に、
1.文字の綺麗な書き方を鉛筆で練習
2.小筆(筆ペン)で基本線の練習
3.写経の簡単な文字から一文字ずつ解説通りに練習

これを繰り返すだけで気付くと小筆がだんだん苦手でなくなっていきます。

▶︎写経の概要や楽しさ、道具やどうやったらいいかなど写経を生活に取り入れたいな、と思えるような導入のワークショップ(1回から)
▶︎小筆の持ち方、書き方、道具のことなどご自分でお家でできるようになる基本のワークショップ(3回程度)
▶︎写経全体を12回に分けて文字の解説と共に一年かけてゆっくり学び、最後に作品として仕上げるワークショップ(実用文字も上達必至です!)

元々は自分がこんなレッスンがあったらいいな、を元にオリジナルで作り上げた内容で、とにかく楽しく筆を動かすことを目標としています。

*現在マンツーマンや少人数のレッスンは受け付けておりませんのでご了承ください。

大字ワークショップ(おとな/子ども)

体を使って自分の力で文字を書く楽しさ。

特にこどもたちは筆を持った途端、すごい集中力を発揮します。

パソコンやスマホの時代だからこそ、経験してほしい、墨や紙の匂い、筆の手触り、紙の上を筆が動く感触、、、

五感をフルに使ってことばが作品になる楽しさ。

普段あまり目立たないと思っていたら大胆な文字を書いたり、
活動的で元気なタイプがものすごく慎重に筆を運んだり、、

書き順や、難しい文字を知ってるとかそんなこととは全く別の、「表現する」世界。

特にこども時代にこそ深い心の奥に残る体験をしてほしい。
そんな思いで開催しています。

▶︎子供会、小中学校、講演会、イベント、社員研修など、ご対応いたします。

PROFILE/プロフィール

游心 YUSHIN
TOKYO/KARUIZAWA

書道家/墨画家/書道師範/日本教育書道芸術院同人(上野)
幼少期、能書家だった祖父が毎日筆を動かすのを見て育ち書道は身近な存在でした。

思いがけず作品が多大な評価を受けたのを機に自分の勉強や創作と並行しながらもっと広く書道の楽しさを伝えていきたい、いかなくては、と強く思うようになりました。

日本の伝統文化の全てに関係している書。
「読み書き算盤」の「書き」の本当の目的はあまり理解されていないのではないか、、
書道は日本人が日本人である所以と言っていいほどかけがえがない文化である、、

作品を創るというアウトプットを死に物狂いで追求したからこそ知った、表現するという側面の書道から気づいたことは、かけがえがないものでした。

いつの間にかデジタル文字ばかりになっている今の日常、、人の心そのものである筆文字の面白さ、書道の楽しさ、、を、自分のこれまでの経験を最大限に活かし、「いま」の時代に求められいている形で私なりに伝えて参ります。

(経歴)早稲田大学文学部卒 産業カウンセラー資格保持 
(書歴)公募東京書作展(東京上野 東京都美術館)東京都知事賞(3位)文部科学大臣賞(2位)全国公募同人展 東京新聞社賞など グループ展3回(町田鶴川/東京根津)

WORKS

商品ロゴやお店のロゴ、ポスターやチラシに入れる筆文字など
デザイン文字など各種承ります。料金は5,000円から各種様々です。
お気軽にお問い合わせください。

ロゴデザイン

名刺デザイン
お礼状や年賀状の筆文字
インテリア額
Tシャツデザイン
ポスター題字
インテリア額

コラム

「こころ/あたま/からだに効く書道」

こころ
「座って文字を書くだけ」それだけ。
手元に集中することで、あなたの「こころ」はあなた自身にだけ向かいます。

外の世界と隔絶された静かな時間。

ストレスは何かに集中する時間を持つことで緩和されることが心理学で証明されています。

お手本通り、書けなかった文字が書けるようになる喜び。「できることができるようになる」積み重ねは自信につながります。

楽しさがわかるとますます書きたくなる。
書道が生活にあることで日々のストレスも少し和らぐ。
書くことが楽しみになる。こころも軽くなる。

書道、楽しいんです。
あたま
「文字を書く」と脳の前頭葉の血流がよくなるそうです。
お手本を目で見る、文字を理解する、腕、手を正しく動かすなどの司令を出すのに、脳は忙しく働いて活性化します。

特によく使われるのが前頭前野という前頭葉の一部。
ここは言葉での会話や、感情の抑制、思考や、判断など、動物とは違う最も人間らしい部分を司る部分だそうです。

文字ばかり見ていたら紙に対して大きすぎたり小さすぎたり、、
そんな経験ありますよね?書道はミクロの視点とマクロの視点を同時にできるように鍛える訓練でもあります。

右脳と左脳のバランスがよくなる。
例えば「私」と外から見た「私」と同時に考えられること。

書道、、深いんです。
からだ
書道をするにはまず姿勢をよくします。
お腹に力をきちんと入れて、胸を開くことで深い呼吸になります。

墨の色や美しい文字を見る(視覚)
墨(松、植物が原料)や紙(木材)の匂いを嗅ぐ(嗅覚)
筆(主に天然の毛)が紙の上をなぞる音を聴く(聴覚)

集中することで自然と吐く息の方が長くなる副交感神経が優位になり、自然とリラックスしてきます。

あの、つい夢中になって息を詰める、
あれです。

人間のからだの調子を整えてくれるのは
神経、特にからだの中に張り巡らせている(人間一人当たりの総距離は100㎞)
末梢神経の中の「自律神経」と言われている部分です。
交感神経と副交感神経のバランスが整っていく。

書道って気持ちいいんです。


全国の習字教室がいっぱいになってほしい
「子どもと書道のこと」

お子さんの学校での書道(書写または習字)の時間
少ないですよね。

明治期、戦後、現代の義務教育での書道。
当然ですがずいぶんその様子は変わってきてしまいました。

その昔、識字率の高さで開国の時に驚かれた江戸時代では子どもが寺子屋などで「書くこと」は全ての基本でした。

戦前、今の高校にあたる学校で書道を教えられる先生になるには相当優秀でないとなれませんでした。

それくらい書道は大切だったんです。

なぜでしょう。

書道は文字を覚えることもできるし、礼儀作法や忍耐力、集中力もつきます。

そして何より
古典を真似して美しい文字を習得する先に、
作品を書く、「自分を表現する」という
芸術的な面も長けていないと教えることができないからです。

私たち大人はついどれだけたくさんの漢字を覚えたか、とか正しい筆順を知ってるか、
など「知識の量」に重点を置きがち、、、

じっくりと文字を書くことより沢山の本を読むこと、を知らず知らず子どもたちに
求めてしまってはいないでしょうか。

目に見えない力を培う書道。

子どもの純粋な習字の文字にドキッとしませんか。
子どもの絵は不思議とおとなが叶わないチカラがありますね。

社会人になった二人の男の子を育てたからこそ思います。

人生の土台を作る大切な子ども時代に
ぜひ書道を思い出していただけたら幸いです。

エコTシャツアート展2020
最優秀作品賞受賞!!

(社)国際スタイリングカウンセラー協会主催「エコTシャツアート展」にて墨色のにじみ、ことば、コンセプト、などが高く評価されました。

お問い合わせ

ワークショップ等のお問い合わせ、仕事の依頼はこちらのフォームまたはメールでお問い合わせください。
内容を確認次第、こちらからご連絡させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。
游心 ゆうしん/Yushin
東京/軽井沢 TOKYO/KARUIZAWA
mail : yushinword@gmail.com